14日のQPR戦で、クラブデビューが期待されるDFロホ [写真]=Man Utd via Getty Images
マンチェスター・Uに所属するアルゼンチン代表DFマルコス・ロホは、同クラブを率いるルイス・ファン・ハール監督や、今夏に加入した選手たちがチームの復調をもたらすと確信している。同選手のコメントをイギリス紙『デイリースター』が伝えた。
今夏の移籍市場でマンチェスター・Uに加入したロホだったが、労働許可証の取得で遅れが生じていたため、試合出場は果たせていなかった。しかし4日には、クラブ公式サイトが、同選手の英国ビザ取得が完了したと発表しており、同クラブでのデビューが期待されている。
ロホは、同様に今夏加入のアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオ、そしてファン・ハール監督がクラブを成功に導いてくれると次のように語った。
「素晴らしい選手たちがチームにはいる。時間が必要なだけだ。そうすれば監督がチームを築き上げてくれる。チームのビッグネームたち、そして監督の知性が多くの業績をもたらすと確信しているよ」
「ディ・マリアはとても質の高い選手だ。彼はとてもシャープで速い。彼が攻撃面を助けてくれるだろう。良いストライカーが揃っているが、ファルカオはいつもペナルティエリア内で、シャープな動きと多くのチャンスを決める能力を持っている」
また、ロホは改めて同クラブ加入の喜びを以下のようにコメントした。
「これは僕のキャリアにとって、とても大きな前進だ。世界のベストクラブの1つでプレーできることにとても満足しているよ。可能な限り早く僕のポジションを確立したい。そして主要なトロフィーを獲得するために全てをかけて貢献したい」
マンチェスター・Uは14日に行われるプレミアリーグ第4節でQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)と対戦する。同試合では、ロホとファルカオの出場も期待されている。