エヴァートンでの初得点を決めたルカク(左) [写真]=Getty Images
エヴァートンに所属するアメリカ代表GKティム・ハワードが、チームメートであるベルギー代表FWロメル・ルカクを称賛した。イギリス紙『エクスプレス』が15日に伝えている。
今夏の移籍市場でエヴァートンに2800万ポンド(約48億7000万円)の移籍金で加入したルカクは、13日に行われたプレミアリーグ第4節のウェスト・ブロムウィッチ(WBA)戦で移籍後初得点をマークし、今シーズンのリーグ戦初勝利に貢献した。試合後、ハワードは「その才能の上限がない」と、ルカクを称賛するコメントを残した。
「ロメル(ルカク)は常にゴールに飢えている。獲得に多額のお金が掛かったようだけど、それだけの価値がある選手だと思うよ。彼は世界最高のフットボーラーになりたいと強く望んでいる。誰もが彼の才能を疑わないし、その才能に上限がないと考えているよ」
(記事/超ワールドサッカー)