スウォンジーのアマト(右)が負傷離脱 [写真]=Man Utd via Getty Images
スウォンジーは16日、元U-21スペイン代表DFジョルディ・アマトが、ひざの負傷で6週間の戦線離脱となることを公式HPで発表した。
アマトは、13日に行われたプレミアリーグ第4節のチェルシー戦に先発出場したが、前半にひざを痛め、ハーフタイムにアルゼンチン代表DFフェデリコ・フェルナンデスと交代した。試合後に行われた検査の結果、ひざの外側側副じん帯を損傷していることが判明。復帰には最低でも6週間を要する見込みだ。
スウォンジーで2年目を迎えるアマトは、センターバックのレギュラーとして今シーズンのリーグ全4試合で先発出場し、開幕3連勝に貢献していた。
(記事/超ワールドサッカー)