ヴォルフスブルク戦に出場したエトオ(右) [写真]=Getty Images
エヴァートンを率いるロベルト・マルティネス監督は、18日のヨーロッパリーグ・グループH第1節のヴォルフスブルク戦に途中出場を果たした元カメルーン代表FWサミュエル・エトオについて語った。イギリス紙『デイリー・スター』が19日に伝えている。
今夏の移籍市場でエヴァートンに加入したエトーは、ここまで公式戦の2試合に出場し、古巣のチェルシーを相手にゴールを奪うなどの活躍を見せている。マルティネス監督は、エトーのフィジカルコンディションが向上しているとの見解を示し、「もっと長い間プレーできるようになること」を望んでいると語った。
「サミュエル(エトオ)は日々のトレーニングで他の選手たちに良い影響を与えている。またヴォルフスブルク戦では、フィジカルコンディションが良いことを証明してくれたと思う。彼は途中出場で2試合に出場を果たしたが、すでに準備が出来ている。彼のフィジカルコンディションが向上しているのは、チームにとってとても大きなことだ。エトオがもっと長い時間プレーできるようになることを待ち望んでいる」
エヴァートンは21日に行われるプレミアリーグ第5節で、クリスタル・パレスと対戦する。
(記事/超ワールドサッカー)