アシスタントコーチを務めるギグス氏 [写真]=Getty Images
現役時代マンチェスター・Uでプレーし、現在は同クラブでアシスタントコーチを務めるライアン・ギグス氏がチームの現状について自身の考えを語った。クラブ公式HPが16日に伝えている。
マンチェスター・Uは今シーズン、プレミアリーグ開幕節から3戦連続の未勝利など、低調なスタートを切っていた。しかし、最近はホームで2連想を飾るなど調子が上向き始めている。
この状況にギグス氏は「ゆっくりとだが、良い方向へと向かっている」とコメント。チーム状態の向上を認めるとともに、自身の考えを次のように語った。
「ここ最近の数週間の試合では、良い部分を見せてきたはずさ。これからは上位勢にも勝てるような、トップフォームを取り戻したいと考えているんだ。今シーズンはコンスタントに力を発揮できていないからね。でも、実力的には上位勢と同等だど感じているよ」
マンチェスター・Uは今後、20日にプレミアリーグ第8節でウェスト・ブロムウィッチと対戦。その後はチェルシー、マンチェスター・Cと、強敵との2連戦が待ち構えている。