U-21の試合に出場するウォルコット [写真]=Getty Images
アーセナルに所属するイングランド代表FWセオ・ウォルコットが、17日に行われたリザーブチームの試合で待望の実戦復帰を果たした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
昨シーズンの1月に行われたFAカップのトッテナム戦で左ヒザの前十字じん帯断裂という重傷を負ったウォルコットは、約9カ月にわたって戦列を離れていた。だが、懸命にリハビリを続けた同選手は、17日に行われたU-21ブラックバーン戦に先発出場し、前半45分間プレーしている。
この試合後、ウォルコットは実戦復帰の喜びを以下のように語った。
「厳しく長い9カ月間だった。そして、まず始めにアーセナルのメディカルチームの人々に心からの感謝の言葉を述べたい。彼らと家族の支えなしに僕は、今日この場に立つことはできなかったはずだ。ケガを負った直後には多くのサポートやメッセージをもらったんだ」
「リハビリが進んだ段階でボールを蹴ることができるようになったときは、本当に楽しんでボールを蹴っていたよ。仕事ではなく、心からの喜びだった。完全復帰までにはまだまだだけど、今夜は良い感触を得ることができたよ」
「とにかく、気分は最高だ。再びアーセナルのユニフォームを着てプレーができてうれしいし、とても興奮しているよ」
アーセナルは18日にプレミアリーグ第8節でハル・シティと対戦する。
(記事/超ワールドサッカー)