レアルからの関心が報じられたアラバ [写真]=Bongarts/Getty Images
レアル・マドリードが、バイエルンのオーストリア代表DFダヴィド・アラバを獲得するため、ブラジル代表DFマルセロの放出を検討している。イギリス紙『デイリー・エクスプレス』が報じた。
同紙は、レアル・マドリードを指揮するカルロ・アンチェロッティ監督がアラバを高く評価しており、同選手の獲得資金を工面するため、兼ねてより放出候補として挙げられているマルセロの売却を検討していると報道。左サイドバックだけでなく、センターバックや中盤でもプレー可能なアラバの獲得に興味を示していると伝えている。
また、ここまでのブンデスリーガ8試合に先発しているアラバだが、今シーズンはスペイン代表DFフアン・ベルナトの加入により、本職の左サイドバックでの出場は3試合にとどまっている。そのため同紙は、アラバが自身の起用法に対して不満を抱えており、この状況が続けば今シーズン終了後の移籍も視野に入れるのではないかと推測している。
さらに同紙は、マルセロの放出先としてマンチェスター・Uが浮上していると報道。マンチェスター・Uのルイス・ファン・ハール監督は今夏の移籍市場でU-21イングランド代表DFルーク・ショー、オランダ代表DFダレイ・ブリントを獲得したが、彼らよりも経験豊富な左サイドバックを引き入れたいとの考えを抱いているという。
(記事/超ワールドサッカー)