マンチェスター・Cに所属するハート [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督が、イングランド代表GKジョー・ハートとの契約について口を開いた。大手メディア『スカイスポーツ』が伝えている。
同メディアによれば、ハートとマンチェスター・Cの契約は2016年までとなっており、現在は延長に向けて交渉が行われている模様。ペジェグリーニ監督は「正しい時期に考え、正しい結果を手にしたい」とコメント。さらに、「私はジョーがクラブに残りたいと考えていると思う。そして、クラブも彼の残留を望んでいる」と語った。
また、今夏の移籍市場でマラガから加入した元アルゼンチン代表GKウィリー・カバジェロの存在が、ハートのモチベーションに影響を与えたのかを問われたペジェグリーニ監督は「ウィリーの挑戦を受けているわけではない。イングランドのナンバーワンGKとして応えている」と主張。「昨シーズンの最初の3カ月を除き、彼は常に優れたプレーを見せているよ」と続け、ハートのパフォーマンスを称賛していた。