マンU戦を振り返ったフィリペ・ルイス(右) [写真]=Man Utd via Getty Images
チェルシーのブラジル代表DFフィリペ・ルイスが、26日に行われたプレミアリーグ第9節のマンチェスター・U戦を振り返り、引き分けを前向きに捉えていることを明かした。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
敵地でマンチェスター・Uと対戦したチェルシーは、53分に元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバのゴールで先制する。しかし、試合終了間際にオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーに同点弾を決められ、1-1の引き分けに終わった。
フィリペ・ルイスは、試合をコントロールしていただけに勝利するチャンスがあったと主張。しかし敵地で負けなかったことが重要だと語った。
「僕たちは見事なプレーを見せたね。後半は試合をコントロールしていた。相手がああいった形(アディショナルタイムのゴール)で得点を決めた場合はこたえるね」
「でも、彼らは自分たちのホームで勝ち点1を獲得して喜んでいるわけだから、僕たちとしては誇りに思わなければならない。僕たちは負けていないし、チームは成長し続けている。この状態を維持しなければいけないね」
「勝つことができたと感じている。得点チャンスは何度もあったし、ボールを持った時は良いコンビネーションを披露していた。試合終了間際に相手はセットプレーで得点した。だけど、それがフットボール。そういうことが起こるものなんだよ」
(記事/超ワールドサッカー)