トレーニングを見守るパスコー氏 [写真]=Getty Images
リヴァプールは28日、キャピタル・ワン・カップ4回戦でスウォンジーと対戦する。その一戦に向けてリヴァプールのアシスタントコーチを務めるコリン・パスコー氏が意気込みを語った。クラブ公式サイトがパスコー氏のコメントを掲載している。
9月23日に行われたキャピタル・ワン・カップ3回戦でミドルズブラと対戦したリヴァプールは、2-2で120分を戦い終えると、迎えたPK戦を14-13で制して4回戦進出を決めた。一方のスウォンジーは同日にエヴァートンと対戦し3-0と快勝して次のラウンドへと駒を進めている。
パスコー氏は、勝ち上がりに意欲を見せるも厳しい戦いになるとの見方を示した。
「リヴァプールは、カップ戦でもリーグ戦でも全ての試合に勝たなければならない。スウォンジー戦はタフなものになるだろうが、勝ち上がりたいと思っている。ただ、相手は優れたチームで、難しい試合になるだろう。彼らは良い状態でここに来るはずだ。そして彼らも勝ち進みたいと思っている」
またパスコー氏は今回の一戦でローテーションを採用することを明かしている。
「数人の選手をローテーションさせる。ストライカーやMFが変わる可能性がある。リッキー・ランバートやファビオ・ボリーニは入るだろう。我々は誰がコンディションを整えているか確認することになる」
「我々には数多くの新加入選手がいるし、団結するには時間がかかる。彼らはクオリティの高い選手だし、問題なくフィットしている。彼らが落ち着くのは時間の問題だ。彼らは良い形で練習しているしハードに取り組んでいる。彼らに時間を与えよう」
(記事/超ワールドサッカー)