残留を希望した吉田麻也 [写真]=Getty Images
サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、去就に関して口を開いた。イギリス紙『デイリーエコー』が伝えている。
吉田とサウサンプトンの契約は今シーズン限りで満了を迎える。残留の意思があるかを問われた吉田は「はい。練習場もスタジアムも素晴らしいし、僕はこの街が好きです」と語り、今後もサウサンプトンでのプレーを希望していることを明かした。
その一方で、吉田は「問題は出場機会が少ないことです」とコメント。また、「クラブが僕を必要としてくれるのかは分かりませんが、12月は僕たちにとって重要な時期なので、今はフットボールに集中しています。契約に関しては代理人に任せています」と述べていた。
2012年夏にサウサンプトンへ加入した吉田は、第14節を終えた今シーズンのプレミアリーグで、ここまで6試合に出場している。