今シーズンからチェルシーでプレーするMFセスク [写真]=Getty Images
イギリスのスポーツデータ会社『オプタ』は、2014-15シーズンのプレミアリーグで上半期に最も輝いた選手を9つの部門別に発表。前半戦を首位で折り返したチェルシーに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガスがアシスト数(13回)、好機演出数(61回)、パス成功数(1563回)において最も優れた選手だったことが明らかとなった。1日のイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
ゴール数ではリーグ戦2位で折り返したマンチェスター・Cのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが13点でトップ。4位で折り返した日本代表DF吉田麻也所属のサウサンプトンからは、シュート数(59回)、クロス数(119回)、タックル数(78回)において、それぞれイタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレ、セルビア代表MFドゥシャン・タディッチ、イングランド代表DFナサニエル・クラインがトップに入った。
最長走行距離を記録した選手はストークに所属するフランス人MFスティーヴン・ヌゾンジの215kmで、最多セーブ数は失点数も最多(34失点)を記録したQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)の元イングランド代表GKロバート・グリーンだった。
一方、前半戦で最多得点を記録したチームはチェルシーとマンチェスター・Cの41点で、最少失点はチェルシーの14失点だった。
なお、元旦に行われたリーグ第20節ではチェルシーがトッテナムに3-5で敗れ、最少失点数は同節でアーセナルに2-0の完封勝ちをしたサウサンプトン(15失点)に早くも切り替わっている。