相手チームを称賛したヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第25節が10日に行われ、アーセナルはレスターに2-1で勝利を収めた。試合後、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督がインタビューに応え、イギリスメディア『スカイ・スポーツ』が同日にコメントを伝えている。
最下位レスターを相手に苦戦を強いられたアーセナル。ヴェンゲル監督は健闘した相手チームを称賛し「我々はとても素晴らしいチームと試合をした。この相手が最下位だということに非常に驚いている。今日の彼らはとても強かった。パニックに陥って自分たちのやっていることを信じられなくならなければ、彼らは最下位を脱出できる。そう私は信じている」と、レスターの今後の浮上を予想した。
自チームのパフォーマンスについて「今日の試合はいくつか良い時間帯が合ったし、良い精神状態で望めたと思う。最後まで戦いきったが、後半はフィジカル面で落ち込んでしまった。そして1点差に詰め寄られてからはちょっとナーバスになってしまった。でも、大事なのは勝利したことだ。今日は快適に試合を進めていたものの、カウンターを浴びた。後半だってボールを保持していたけれど、2-1になってからは非常に難しかった」と、2点のリードから詰められた試合を振り返っている。
アーセナルは21日に行われる次節、敵地でクリスタル・パレスと対戦する。