レアル・マドリードに所属するC・ロナウド [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが今夏、マンチェスター・Cに移籍するのではないかと話題になっている。24日付のイギリス紙『インデペンデント』が報じた。
マンチェスター・Cの監督を務めるマヌエル・ペジェグリーニ監督は、同チームに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロのようなスター選手を求めており、C・ロナウドなら監督の希望を叶えることができるだろうと、同紙は伝えている。
C・ロナウドは古巣マンチェスター・Uとのつながりが深いため、ライバルであるマンチェスター・Cに移籍する可能性は低く、またレアル・マドリードが、世界一の選手を売ることに大きく抵抗すると見られている。一方でマンチェスター・Cの選手たちは、C・ロナウドの加入を確信しているという。
イギリスメディア『スカイスポーツ』内のリーガ・エスパニョーラ専門番組で、解説を務めたグレアム・ハンター記者は「ここ2週間くらい、マンチェスター・Cの選手たちがC・ロナウド加入を非常に固く確信し、語っている」と、チーム内での話題を明かしている。