サウサンプトンでプレーするジェイ・ロドリゲス [写真]=Getty Images
日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは12日、同クラブに所属するFWジェイ・ロドリゲスの契約を2019年まで延長したと発表した。
2012年の夏にバーンリーから加入したジェイ・ロドリゲス。昨シーズンはプレミアリーグ33試合に出場し、15得点を挙げていた。しかし2014年4月に右ひざ前十字じん帯を断裂すると、以降は治療に努めている。
一方、離脱中も他クラブからの注目を集めており、マンチェスター・C、リヴァプール、トッテナムが同選手獲得に乗り出したと、これまでに各メディアが報じていた。
ロドリゲスは、「とても嬉しい。ここは素晴らしいクラブで、僕たちは今年驚くべきことを成し遂げている。僕にとっては離脱していて大変な1年だったけど、新契約にサインできて嬉しいよ。今は未来を見据えている」と、喜びのコメントをした。