2015年1月からはインテルでプレーしたポドルスキ [写真]=Getty Images
アーセナルに所属するドイツ代表FWルーカス・ポドルスキのガラタサライ移籍が決定的となった。2日、ドイツ誌『キッカー』が伝えている。
ポドルスキはアーセナルと2016年までの契約を残しているが、同選手は出場機会を求めて移籍を決断したようだ。ポドルスキの代理人を務めるアリ・ペクタス氏がドイツ氏『ビルト』の取材に対し、「とてもいい話し合いだったよ。(アーセン・)ヴェンゲル監督はポドルスキの残留を望んでいた。でも主力の座を約束することはできず、そこで我々は移籍を決断したんだ」と、明かしている。
バイエルンやケルンを経て2012年にアーセナルに加入したポドルスキだったが、負傷の影響などもありレギュラーとして活躍することはできず、今年1月には日本代表DF長友佑都が所属するインテルにレンタル移籍していた。
ガラタサライはアーセナルに移籍金400万ユーロ(約5億5000万円)を支払い、ポドルスキは3年契約にサインする見込みだと伝えられている。