17日にはアヤックスとのプレシーズンマッチに出場したデ・ブライネ [写真]=VI Images via Getty Images
ヴォルフスブルクを率いるディーター・ヘッキング監督が、同クラブ所属のベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネの去就について語っている。
マンチェスター・Cやバイエルンがデ・ブライネ獲得に興味を示していることが、これまでに各メディアによって報じられていた。18日に大手メディア『スカイスポーツ』のインタビューを受けたヘッキング監督も、「ケヴィンは世界中から欲しがられている選手だ」と、同選手が注目を集めていることを認めている。
一方で、「彼は最低でもあと1年はヴォルフスブルクに残ると思う」と、今夏の退団を否定した。
なお、デ・ブライネ自身は「すまないが、何も話すなと言われているんだ」と、“かん口令”の存在を明かしている。
現在24歳の同選手は、2012年1月にチェルシーへ加入するも定位置確保には至らず、ゲンクとブレーメンへのレンタルを経て2014年1月にヴォルフスブルクへ完全移籍。2014-15シーズンのブンデスリーガでは10ゴール20アシストを記録している。