ウェストハム戦でプレミア初得点を記録した岡崎慎司(右) [写真]=Getty Images
レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司が、15日に行われたプレミアリーグ第2節のウェストハム戦で移籍後初ゴールを決めた。
今夏レスターに加入した岡崎は、8日に行われたリーグ開幕節のサンダーランド戦で先発出場し、プレミアリーグデビュー。日本人としては7人目のプレミアリーグ出場だった。
それから1週間後の15日、ウェストハム戦でも先発出場した岡崎は、開始27分に先制ゴールを獲得。わずか2試合目でプレミアリーグ初得点をマークした。このゴールはプレミアリーグで、MF稲本潤一(現・コンサドーレ札幌)、中田英寿氏、MF香川真司(現・ドルトムント)、DF吉田麻也(サウサンプトン)に続き、日本人5人目のこと。同リーグ日本人最多得点は香川が記録しており、2012-13シーズンのマンチェスター・U加入初年度に6ゴールを決めていた。
岡崎は、マインツ時代の2013-14シーズンにブンデスリーガで15得点を獲得。2011-12シーズンに香川がドルトムントで樹立した欧州主要リーグ日本人最多得点記録を更新していた。そして翌2014-15シーズンもリーグ戦で12ゴールを挙げ、2年連続2ケタ得点を達成している。
わずか2戦目で初ゴールを記録し、得点能力を証明した岡崎。今シーズン中のプレミア日本人最多得点記録更新、そして3年連続2ケタ得点に期待がかかる。
プレミアリーグでプレーした歴代日本人選手の記録は以下のとおり。(データはプレミアリーグ公式サイトより)
▼プレミアリーグ日本人出場記録(第2節終了時)
66試合 稲本潤一
64試合 吉田麻也
38試合 香川真司
21試合 中田英寿氏
17試合 宮市亮
4試合 戸田和幸
2試合 岡崎慎司
▼プレミアリーグ日本人得点記録(第2節終了時)