08年にオールド・トラッフォードで撮影されたネズミ [写真]=Manchester United via Getty Images
マンチェスター・Uのホームであるオールド・トラッフォードである問題が生じているという。同スタジアムではある動物が大量発生しているようだ。イギリスメディア『デイリーメール』が伝えている。
7万5000人以上のキャパシティを誇り、UEFAのスタジアムカテゴリーでも最高位の「4」を獲得しているオールド・トラッフォード。しかし、近年ではピッチ上で多数のネズミが確認されている。
レンガ調のベンチがなんともレトロな雰囲気を演出する”シアター・オブ・ドリームズ”。しかし、スタジアムのすぐ近くには川が流れており長年このネズミ問題と格闘しているのだという。試合中にネズミの姿が確認されたこともある。
また、ネズミを媒介にする感染症にペストがある。当局の調査委員は同スタジアムにネズミ駆除を忠告しているのだが、ペスト菌がフードエリアに入らないようにするための十分な方策が進んでいないと非難しているようだ。
以前には、同スタジアムの”Red Cafe”というお店のドア部分に穴が見つかっており、衛生管理が問題視されていた。
(記事提供:Qoly)