10月27日のシェフィールド・W戦で負傷したウォルコット(右)[写真]=Arsenal FC via Getty Images
7日に行われるプレミアリーグ第12節で、トッテナムとの“ノースロンドン・ダービー”に臨むアーセナルが、負傷により10選手を欠いて同試合を迎える可能性が浮上している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が5日に報じた。
同メディアによると、そけい部をけがしているDFエクトル・ベジェリンや、ハムストリングに問題を抱えるイングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンらがトッテナム戦を欠場する模様。
また、4日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節バイエルン戦の試合前にでん部を痛め、試合をベンチから見守ったフランス代表DFローラン・コシェルニーも、出場の可能性は低いという。
アーセナルの故障者10名は以下の通り。(カッコ内は負傷箇所)
▼GK
ダビド・オスピナ(肩)
▼DF
ローラン・コシェルニー(でん部)
エクトル・ベジェリン(そけい部)
▼MF
アレックス・オックスレイド・チェンバレン(ハムストリング)
ミケル・アルテタ(足首・足)
アーロン・ラムジー(ハムストリング)
ジャック・ウィルシャー(足首)
トーマス・ロシツキー(ひざ)
▼FW
セオ・ウォルコット(ふくらはぎ)
ダニー・ウェルベック(ひざ)
By サッカーキング編集部
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