スウォンジーとの契約を解除したミチュ [写真]=Getty Images
スウォンジーは9日、今季終了まで残しているスペイン人FWミチュとの契約を、双方合意の上で解除したと発表した。同クラブ公式HPが伝えている。
現在29歳のミチュは、2012年夏に200万ポンド(約3億7000万円)の移籍金でラージョ・バジェカーノからスウォンジーへ加入すると、初年度のプレミアリーグで35試合に出場し、18得点を記録。2013年10月にはスペイン代表にも選出され、ブラジル・ワールドカップ予選のベラルーシ戦で代表デビューを飾った。
しかし、2013-14シーズンは足首の負傷により出場機会が半減。シーズン終了後にはナポリへ1年間のレンタル移籍が発表された。イタリアの地で再起を図った昨季はセリエAで3試合の出場に留まり、今季はスウォンジーでいまだ出場のない状態にある。
発表に際しクラブ側は「スウォンジーに関わる全員がミチュの功労に感謝し、彼の将来がうまくいくことを願っています」と声明を発表している。
By サッカーキング編集部
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