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トッテナム・サポーターが復讐…アーセナル本拠地のトイレを破壊

2015.11.10

8日に対戦したアーセナルとトッテナム [写真]=AMA/Getty Images

 8日に行われたプレアミリーグ第12節、アーセナル対トッテナムの“ノース・ロンドン・ダービー”終了後、アーセナルの本拠地エミレーツ・スタジアムのトイレが破壊されていたことが明らかになった。イギリス紙『メトロ』やイギリスメディア『スカイスポーツ』など複数メディアが9日付で伝えている。

 お互いのライバル意識が強く、長い因縁の歴史がある“ノース・ロンドン・ダービー”。9月24日に行われた前回の対戦では、アーセナル・サポーターがトッテナムの本拠地ホワイト・ハート・レーンの壁に設置されている看板を破壊するという行為に及び、10人が逮捕されていた。

 今回は一部のトッテナム・サポーターが看板破壊の報復行為としてアウェー側のトイレの洗面台などを破壊したとみられている。また、試合中にコーナーキックを蹴るアーセナルのドイツ代表MFメスト・エジルに向けてゴミやロケット花火を投げ入れた容疑もかかっている。

 イングランドサッカー協会(FA)が破壊行為と妨害行為に関して調査し、ロンドン警察は8人のトッテナム・サポーターを逮捕した模様。試合は、途中出場したイングランド代表DFキーラン・ギブスの同点弾で後半にアーセナルが追いつき、1-1の引き分けに終わった。

By サッカーキング編集部

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