マンチェスター・C戦で2アシストしたMFエジル [写真]=Arsenal FC via Getty Images
アーセナルに所属するMFメスト・エジルが、元フランス代表FWティエリ・アンリ氏が持つプレミアリーグの1シーズンにおける最多アシスト数記録更新に向け、順調なペースで積み重ねていることがわかった。22日、同リーグの公式サイトが伝えている。
エジルは21日に行なわれた第17節マンチェスター・C戦で、FWセオ・ウォルコットとFWオリヴィエ・ジルーのゴールをお膳立てし、2-1での勝利に貢献した。今シーズンはここまで16試合に出場し、リーグ単独トップの15アシストを記録している。
17試合を終えた段階では、エジルが挙げている15アシストは史上最多となっている。プレミアリーグにおける1シーズンでの歴代最多アシスト数記録は、アーセナルでアンリ氏が2002-03シーズンにマークした20。昨シーズンのスペイン代表MFセスク・ファブレガスと、2004-05シーズンに元イングランド代表MFフランク・ランパードがそれぞれチェルシーで記録した18がそれに続いている。
エジルはこれまで、プレミアリーグ通算で29アシストをマーク。185分に1つのペースでアシストを記録しており、これは通算25アシスト以上をマークした選手の中で、元マンチェスター・UのFWナニの226分を抑え、リーグ史上最高のペースとなっている。なお、歴代最多アシストを誇るアンリ氏は、288分に1つのペースで歴代10位に位置している。
By サッカーキング編集部
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