エヴァートン13年目のハワード [写真]=Getty Images
エヴァートンに所属するアメリカ代表GKティム・ハワードが、今シーズン限りで同クラブを退団する可能性が高まっている。スペイン紙『アス』が13日に報じた。
報道によると、2006年からエヴァートンでのプレーを続けているハワードに、MLS(メジャーリーグ・サッカー)のコロラド・ラピッズへ移籍する可能性が浮上した。同紙は、エヴァートンのロベルト・マルティネス監督が「彼(ハワード)がエヴァートンのためにやってきたこと全てに感謝しなければならない」とコメントしていることを踏まえ、今シーズン限りでの退団が濃厚と報じている。なお、ハワードとエヴァートンとの間には2018年まで契約が残っているが、同紙は「プレミアリーグでのキャリアの終盤を迎えている」と伝えた。
ハワードは1979年生まれの36歳。NY/NJメトロスターズに1998年に加入し、2003年にマンチェスター・Uに移籍した。以降はプレミアリーグでキャリアを歩み続け、エヴァートンでは2006年からプレー。プレミアリーグ13年目の今シーズンはリーグ戦第26節終了時点で23試合に出場している。
By サッカーキング編集部
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