アーセナルが関心を示しているMFジャカ [写真]=Getty Images
アーセナルが中盤の補強に向け、複数の選手に関心を示している。30日、イギリス紙『デイリーミラー』が報じた。
同紙によると、アーセナルはボルシアMGに所属しているスイス代表MFグラニト・ジャカの獲得に興味を示しており、今シーズン中に30回はスカウトを視察へ送っているという。ジャカの獲得に向けた移籍金には、3000万ポンド(約48億円)を用意していると伝えられている。
また、同クラブはレアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースと、日本代表DF吉田麻也が所属しているサウサンプトンのケニア代表MFヴィクター・ワニアマにも関心を抱いている模様。フランス人MFマチュー・フラミニ、チェコ代表MFトマーシュ・ロシツキー、そしてスペイン人MFミケル・アルテタの退団が濃厚となっているなか、中盤の選手をリストアップしている。
アーセナルは現在、日本代表FW岡崎慎司所属の首位レスターと勝ち点11差の3位に位置しており、12シーズンぶりの優勝が厳しい状況に陥っている。
By サッカーキング編集部
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