アーセナルから関心が寄せられているムヒタリアン(右) [写真]=Getty Images
アーセナルが、日本代表MF香川真司が所属しているドルトムントのアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンに興味を示している。30日、イギリス紙『ガーディアン』が報じた。
同紙によると、アーセナルはムヒタリアン獲得に向けてスカウトを派遣しているほか、映像で進捗状況を追っているという。同選手は、ドルトムントとの契約を2017年6月まで残している。
同クラブはフランス人MFミケル・アルテタ、同MFマチュー・フラミニ、そしてチェコ代表MFトマーシュ・ロシツキーの退団が濃厚。イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンの去就も不透明となっており、中盤の補強を画策している。
ムヒタリアンの他にも、ボルシアMGに所属しているスイス代表MFグラニット・ジャカや、中盤でもプレーが可能なロリアンに所属するポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロにも関心を抱いている。
By サッカーキング編集部
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