マンUのモウリーニョ監督(左)がファーディナンド氏(右)のコーチ就任を希望か [写真]=Getty Images
27日にマンチェスター・Uの新指揮官就任が発表されたジョゼ・モウリーニョ監督が、元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏のコーチ招へいを望んでいるようだ。イギリス紙『デイリーメール』が29日に報じた。
マンチェスター・Uは27日、モウリーニョ監督との3年契約締結を発表。今回の報道によると、同監督はファーディナンド氏をコーチとして招へいする意向を持っている模様だ。
ファーディナンド氏は選手時代、2002年から2014年までマンチェスター・Uでプレー。2014-15シーズンはクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)でプレーし、現役を引退した。モウリーニョ監督はマンチェスター・Uに関する知識を持っている人物を入閣させたい意向で、ファーディナンド氏に白羽の矢を立てたようだ。
また、退団の可能性を報じられているアシスタントコーチのライアン・ギグス氏についてモウリーニョ監督は、マンチェスター・U残留を望んでいると報じられている。モウリーニョ監督はギグス氏にトップチームとU-21チームの間をつなぐ役割を期待していると伝えられた。
By サッカーキング編集部
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