エヴァートンへの加入が決定した元オランダ代表GKステケレンブルフ [写真]=AMA/Getty Images
エヴァートンは1日、フルアムに所属する元オランダ代表GKマールテン・ステケレンブルフを3年契約で獲得したことを公式HP上で発表した。
アメリカ代表GKティム・ハワードがコロラド・ラピッズに移籍し、GKの補強が急務となっていたエヴァートン。新指揮官のロナルド・クーマン監督が、アヤックスとサウサンプトンで共に仕事をした愛弟子のステケレンブルフを加入させることを決断したようだ。なお、移籍金は公表されていない。
現在33歳のステケレンブルフはアヤックスやローマなど、ビッグクラブでプレーした経歴を持つ。オランダ代表としても54キャップを積んでおり、2010年のワールドカップ・南アフリカ大会ではグループリーグから決勝までの7試合にフル出場するなど、豊富な経験の持ち主だ。
2013-14シーズンにフルアムへ加入し、イングランド初挑戦となったがチームは降格。その後モナコへのレンタル移籍を経て、昨シーズンはクーマン監督の率いていたサウサンプトンにローン加入し、25試合に出場していた。
By サッカーキング編集部
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