マンチェスター・Cでアグエロ(右)らを指導するグアルディオラ監督(左) [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、アルゼンチン代表の指揮官に興味を示しているようだ。11日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。
同紙によると、グアルディオラ監督は過去にアルゼンチンサッカー協会(AFA)のリストに載っていたという。ディエゴ・マラドーナ氏の後任として2010年から約1年間率いたセルヒオ・バティスタ氏が退いた際に候補に挙がったが、最終的にアレハンドロ・サベーラ氏が新指揮官に就いた。
マンチェスター・Cで今夏からグアルディオラ監督の元でプレーする、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが同監督の発言を吐露。「グアルディオラは僕にこう言ったんだ。AFAから声をかけられたりしてはいないけれど、アルゼンチン代表チームを指揮してみたいってね」と、今でもアルゼンチン代表監督に興味があることを明かした。
アルゼンチン代表は、2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選第10節終了時点で勝ち点16の5位。ワールドカップ出場権の4位コロンビア代表とは勝ち点1差と苦しい状況だが、将来的にグアルディオラ監督がアルゼンチン代表を率いる可能性はあるのだろうか。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト