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ギグス氏、マンU去った理由は「タイミング」 将来的な帰還を希望

2016.10.15

今年7月、29年にわたって在籍したマンチェスター・Uを退団しているギグス氏 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのレジェンドであるライアン・ギグス氏が、ジョゼ・モウリーニョ監督就任後に同クラブを去った理由を明らかにした。イギリス紙の『エクスプレス』が14日付で伝えている。

 マンチェスター・Uで合計29年間を過ごした42歳のギグス氏は、ルイ・ファン・ハール監督やデビッド・モイーズ監督の下でアシスタントコーチを務めたものの、モウリーニョ監督と共に働くことを選ばなかった。

 マンチェスター・Uを離れた決断について、ギグス氏は「いいタイミングだった。新しい監督と新しいコーチ陣が就任した時期だったからね。2年間学びの時期があったが、タフな2年間だった。サッカーから少し距離を置くことにしたんだ」と説明している。

 また同氏は、「これまでプレーしていたチームをいつか率いてみたいと考えている。もしスティーヴン・ジェラードにリヴァプールやイングランド代表の監督をしてみないかと尋ねたら、彼はそうしたいと答えるだろう。それは私にとってのユナイテッドやウェールズ代表と同じなんだ。長い期間ユナイテッドでプレーしてきた。もしユナイテッドで監督をする機会があるなら、それは最高だよ」と語り、将来的にマンチェスター・Uを率いてみたいという気持ちを明らかにしている。

By サッカーキング編集部

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