マンチェスター・Uの本拠地オールド・トラッフォードで珍事が起きた [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uのサポーター2人が、同クラブの本拠地であるオールド・トラッフォードのトイレで一晩過ごしていたことが判明した。イギリスメディア『BBC』が22日付で伝えている。
プレミアリーグ第12節が19日に行われ、マンチェスター・Uはアーセナルをオールド・トラッフォードに迎えた。試合は1-1の引き分けに終わったが、スタジアムでは思わぬハプニングが起きていた。
試合当日の朝、清掃員がスタジアムのトイレを掃除していたところ、個室に隠れている2人のサポーターを発見。2人は前日に行われたスタジアムツアーの途中に集団を抜け出し、アーセナル戦を観戦するためにトイレに隠れていた模様。スタジアム関係者は彼らを警察に引き渡したが、警察は2人を逮捕しないことにしたようだ。
マンチェスター・Uのスポークスマンは「オールド・トラッフォードでの試合を観るためならどんなことも厭わない人々がいるとは認識しているが、今回の件はやり過ぎだ。彼らはツアーに参加する前に持ち物検査を受けていたし、安全面で問題はなかったと確信している」と公式声明を発表している。
By サッカーキング編集部
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