サンダーランド戦で右足首を痛めたコウチーニョ [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが、負傷した。イギリスメディア『ITV』が27日に最新情報を伝えている。
コウチーニョは26日に行われたプレミアリーグ第13節サンダーランド戦に先発出場。しかし左サイドでドリブルを仕掛けた際にガボン代表MFディディエ・エンドングと接触してピッチに倒れ込んだ。テレビカメラには、足首が通常では考えられない角度に曲がる様子が捕らえられている。右足首を抑えてすぐにメディカルチームを呼んだコウチーニョは、そのまま担架で運ばれてピッチを後にした。
同メディアによれば、コウチーニョは右足首のじん帯に問題を抱えており、週明けの28日に詳しい検査を受ける模様だ。27日の練習に姿は現していたものの、松葉杖を使用し右足には保護ブーツを装着していたという。
コウチーニョは今シーズン、プレミアリーグ13試合に出場し5ゴールを挙げる活躍を見せており、優勝争いに絡むリヴァプールにとって、同選手の離脱は大きな痛手となるだろう。なお、サンダーランド戦ではコウチーニョに代わってピッチへ投入されたベルギー代表FWディヴォック・オリジが先制ゴールを挙げるなど奮起。最終的にリヴァプールは2-0で勝利を収めている。次節は12月4日にボーンマスと対戦する予定だ。
By サッカーキング編集部
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