アーセナル22年目を迎えるアーセン・ヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images
アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、今夏シャルケから同クラブへ加入したボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツを称賛した。イギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。
8月6日に行われたFAコミュニティシールドのチェルシー戦で同点ゴールを決め、プレミアリーグ開幕戦でもスタメンで出場するなど、早くもアーセナルで大人気のコラシナツ。そんな同選手のプレミアリーグでの活躍を同クラブのヴェンゲル監督が確信しているようだ
まずコラシナツについて「彼はおそらく(私が一緒に働いた選手の中で)最強だ」と語ると、「彼はナチュラルに強い。暴力とかはなしで身体の力をかなり使うんだ。身体の力がすごいだけだからファウルに見えないんだよ。これはプレミアリーグに適応するために重要な素質だと思う。そして走り続けれられる能力があるんだ。試合の最後の3分の1でも走り続けていられるから、かなり危険な選手だと思うよ。魅力的なドリブルラーではないかもしれないけど、走りの質は素晴らしい。彼がプレーするとき、試合に幸福をもたらしてくれるだろうね」と言及。同選手の素質を称賛した。
そして「私は彼を見てすぐに素質があると思った。だから彼に会ってみたんだ。そうしたら彼は良い精神でとても良い態度だった。私たちが思い浮かべる理想的な選手だったんだよ。彼との契約は素晴らしいバーゲンだ。こういう契約をもっと見つけたいね」とコメント。フリーで獲得した同選手を誉めちぎった。
19日のプレミアリーグ第2節で、アーセナルはアウェイでストークと対戦する。
By サッカーキング編集部
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