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ストークに敗戦のアーセナル、実は14年ぶりの“記録”を達成していた

2017.08.21

アーセナルの攻撃をリードするエジル [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 プレミアリーグ第2節をアウェイで戦ったアーセナル。相手は苦手とするストークだった。

 そのジンクスもあってか、アーセナルはヘセ・ロドリゲスに決勝ゴールを許してしまい、0-1で敗北してしまったのだ。アーセン・ヴェンゲル監督への風当たりがますます強くなっている今、この敗北はかなり大きなものになりそうである。

 そしてこの試合、『Opta』によればなんとプレミアリーグで2003-04シーズン以来の記録だったとのこと。それは、「ポゼッション率」だ。ストーク戦でのアーセナルのボール保持率は77.3%。これはなんとこの14年間で最も高い数字だったという。

 03-04シーズンと言えば、アーセナルは圧倒的な力を発揮して無敗優勝を達成した頃である。

 それに匹敵する数字を残したにも関わらず勝てないのはどうか……。という見方もできるし、それだけポテンシャルはあるという言い方もできそうだ。

(記事提供:Qoly)

By Qoly

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