シャルケ主将のベネディクト・ヘーヴェデス [写真]=Getty Images
リヴァプールが、シャルケのキャプテンであるドイツ代表DFベネディクト・ヘーヴェデスの獲得を画策しているようだ。イギリスメディア『デイリーミラー』が22日に報じている。
同メディアによると、リヴァプールはサウサンプトン所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの移籍交渉が難航しているため、代役としてヘーヴェデスをリストアップした模様。同クラブはすでに、シャルケと接触しておりクラブ間での交渉は始まっているという。同クラブのユルゲン・クロップ監督もダイクの代役として同選手の獲得を希望しており、移籍金は1800万ポンド(約25億円)程度と見られている。
ドイツメディア『Funke Sport』で、ヘーヴェデスが自身の去就について次のように述べている。
「私はドイツの中でしか移籍しないと言ったが、海外への移籍も考えられる。今日の時点では、まだわからない。とにかく海外のクラブからオファーを受け驚いた。今私の代理人がチェックしているよ」
現在29歳の同選手は下部組織から現在までシャルケ一筋を貫く主将。2016年2月には契約を2020年まで延長している。
By サッカーキング編集部
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