拡張計画の存在が判明したオールド・トラッフォード [写真]=Man Utd via Getty Images
マンチェスター・Uの本拠地であるオールド・トラッフォードに、収容人数を拡張する計画が浮上しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が10月3日に報じている。
報道によると、マンチェスター・Uの関係者がオールド・トラッフォードの収容人数拡張計画を明かしたという。現在、同スタジアムは7万5643名を収容可能だが、メインスタンド(サウススタンド/通称:サー・ボビー・チャールトン・スタンド)を拡張し、約1万2000席を増築することが検討されているという。
仮に計画が実行された場合、オールド・トラッフォードは約8万8000名を収容可能となる。同紙は、約9万名収容のウェンブリー・スタジアムに肩を並べる、イングランド最大級のスタジアムが完成すると報じている。
“シアター・オブ・ドリームズ”(夢の劇場)との別名を持つオールド・トラッフォード。拡張計画は実現するのか、注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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