監督業に興味があるギグス氏 [写真]=Getty Images
かつてマンチェスター・Uでプレーし、同クラブで監督を務めた経験もある元ウェールズ代表MFライアン・ギグス氏が、今後の監督業について語っている。イギリスメディア『BBC』が報じた。
同氏は、今月に入って監督が解任されたレスターとエヴァートンへの監督就任を熱望している。現在暫定監督を据えている両クラブに対して、43歳の同氏は「その2クラブには大変興味がある」とコメントしたという。
「レスターは2年前にプレミアリーグを制したし、エヴァートンは素晴らしい戦力を備えているんだ。彼らを率いれたら嬉しいけど、ほかにも候補者はたくさんいる」
「私はいつでもオファーを受け付けている。野心があるんだよ。チームと選手を成長させることに喜びを感じているし、様々なことにチャレンジしたいんだ。だからトップチーム以外でも、チャンピオンシップとリーグ・ワンも魅力的だよね」
なお同メディアは、ギグス氏よりも前サウサンプトン監督のクロード・ピュエル氏や、現ウェールズ代表監督のクリス・コールマン氏らの方が実現の可能性が高いと紹介した。
By サッカーキング編集部
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