シーズン前の負傷から未だ復帰できていないクライン [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するイングランド代表DFナサニエル・クラインの復帰は、まだまだ先になるようだ。13日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
クラインは、今シーズンが始まる前のプレシーズンの段階で、ハムストリングと背中を負傷し離脱。未だに復帰はできておらず、この問題を解決するために手術を受け、さらに最大で3カ月離脱する見込みとなった。
リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、クラインの状態について次のように語った。「まだ背中に問題がある。我々は彼に世界中の専門家を紹介した。でも、大きな問題ではない。ただ、時間のかかるというだけだ」
現在26歳のクラインは昨シーズン、プレミアリーグでは37試合に出場するなど、主力として活躍していた。同選手のいない今シーズンは、20歳のイングランド人DFジョー・ゴメスや、19歳のイングランド人MFトレント・アレクサンダー・アーノルドが代役を務めている。
By サッカーキング編集部
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