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コンテ監督、D・ルイスとの確執を改めて否定「私は誤解を解きたい」

2017.12.16

D・ルイスの出場機会減少はあくまでもケガによるものと語るコンテ監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーのアントニオ・コンテ監督はたびたび不仲が報道される同クラブ所属のブラジル代表DFダヴィド・ルイスについて言及し、軋轢がないことを明言している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が15日付で記事を掲載した。

 D・ルイスは今シーズンの序盤には3バックの中央で定位置を確保していたものの、徐々に出場機会が減少。プレミアリーグでの直近4試合はベンチにも入っていない。報道では、試合で交代を命じられた際の態度がコンテ監督の怒りを買ったと伝えられるなど、“不仲説”がたびたび噂されている。

 今回、コンテ監督は改めてD・ルイスとの確執を否定。同選手が試合に出場できないのは、あくまでも膝のケガの状態を見極めたうえでの判断だと強調した。

「皆さんの中に、私が真実を話していないと思っている人がいることを知っている。とても残念だ。私は良い嘘よりも、悪い事実を伝えているし、毎回真実を伝えたいと思っている」

「私は誤解を解きたい。医師と共に記者会見に出席し、医学的な視点からD・ルイスのケガの状態を報告できればと思っているよ。すべてのプレーヤーが試合に出たいと思うのはごく自然なことだ。我々は3日ごとに試合を控えているんだ。ローテーションとともにすべての選手にチャンスを与えるのが正しい」

 出場機会の激減から、レアル・マドリードが獲得に乗り出すとも報じられているD・ルイス。クラブのフロレンティーノ・ペレス会長が同選手の獲得を熱望しているようで、早ければ冬の移籍期間である1月に獲得へ向けて動き出すのではないかと見られている。

By サッカーキング編集部

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