大記録に並んだアーセン・ヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images
アーセナルは、29日にアウェイで行われたプレミアリーグ第20節でクリスタル・パレスと対戦して、3-2で辛勝。同クラブを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、同試合で監督810試合目を迎え、節目の試合を勝利で飾った。イギリスメディア『スカイスポーツ』などが伝えている。
ヴェンゲル監督は、1984年にナンシーで初采配を振るい、以後はモナコ、名古屋グランパスの指揮官を歴任。1996-1997シーズンからアーセナルの監督に就任していた。そして、今回のクリスタル・パレス戦がヴェンゲル監督のプレミアリーグ通算810試合目。監督として最多記録を持つ元マンチェスター・U監督のアレックス・ファーガソン氏の記録と並んだ。

元マンU指揮官のアレックス・ファーガソン氏(左)とヴェンゲル監督(右) [写真]=Getty Images
なお、ヴェンゲル監督の810試合の内訳は468勝197分け145敗で勝率は58パーセント。ファーガソン監督の810試合の内訳は528勝168分け114敗で勝率は65パーセントとなっている。
ヴェンゲル監督の記録更新が決まる次戦は12月31日、プレミアリーグ第21節でウェスト・ブロムウィッチとアウェイで対戦する。
By サッカーキング編集部
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