バレンシアへの移籍が決まったアーセナルのコクラン [写真]=Action Plus via Getty Images
バレンシアは11日、アーセナルに所属するフランス代表MFフランシス・コクランを獲得し、2022年6月30日までの4年半契約を締結したと発表した。
コクランは1991年生まれの26歳。母国フランスのクラブを渡り歩き、2008年夏にアーセナルの下部組織に加わった。2010-11シーズンはフランスのロリアン、2013-14シーズンはドイツのフライブルクへレンタル移籍。2014年11月からはイングランドのチャールトンでもプレーした。
2014年12月にアーセナルへ復帰し、プレーを続けてきたコクラン。今シーズンはプレミアリーグ第22節終了時点で7試合の出場にとどまっていた。
アーセナルでは公式戦通算160試合に出場したコクランが、リーガ・エスパニョーラへ初めて参戦することが決まった。なおバレンシアは同選手を他クラブへ放出する際の違約金を8000万ユーロ(約107億3000万円)に設定したことも発表している。
By サッカーキング編集部
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