ひざの負傷により離脱しているD・ルイス [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するブラジル代表DFダヴィド・ルイスの復帰はさらに1カ月以上先に延ばしになるようだ。6日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。
D・ルイスは、2016年12月に行われたマンチェスター・C戦でアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロに受けたタックルの影響から、1年以上もひざに負傷を抱えていることが明らかになっている。
今シーズンは複数回ひざ治療の専門家を訪れるためにバルセロナに行っていることが伝えられているが、まだ問題は残っているという。このひざの問題に加え、さらに足首を負傷してしまったことから復帰は1カ月以上先になることが予想されている。
しかし、約1カ月後に復帰できたとしても試合勘不足から、すぐに公式戦に出場するとは考えられておらず、このままシーズン終了を迎える可能性もあるという。
D・ルイスは今シーズン、アントニオ・コンテ監督との”不仲説”がたびたび噂されていたが、同選手の欠場が続いているのはひざの問題も大きく影響をしているようだ。
By サッカーキング編集部
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