スタメン争いが激化するモラタ(右)とジルー [写真]=Getty Images
チェルシーのアントニオ・コンテ監督がFWのポジション争いについてコメントを残した。31日、公式HPに掲載している。
チェルシーは、スペイン代表FWアルバロ・モラタとフランス代表FWオリヴィエ・ジルーがFWのポジション争いでしのぎを削っている。コンテ監督は「モラタは今調子がいいんだ」とコメント。負傷から復帰した同選手に対して「モラタは怪我で休まなければならなかったけど、シーズン終盤戦に向けてベストなフィジカルコンディションにもっていくためにハードワークをしているよ」と語り、モラタを高く評価。ケガは完治していないものの「今もモラタは少々痛みを感じているけど、試合に出る準備はできているよ。全体的にフィットしてきているね」と期待を寄せている。
対するジルーは24日に行われたフランスとコロンビアの一戦で得点を奪い、代表歴代5位に入る得点数を記録した。指揮官は「オリヴィエは代表での経験が豊富な選手だ。状況によって特徴の違う2人の選手を使い分けることができるのは良いことだよ」と評価。両選手について「2人ともそれぞれの強みがある。チームにとってベストな判断を下したい」と話しており、トッテナム戦へどちらがスタメンに名を連ねるか注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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