移籍について語ったマフレズ [写真]=Getty Images
レスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが、今冬の移籍騒動についてもう終わったことだと語った。4日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
マフレズは今年1月の移籍市場でマンチェスター・Cへの移籍を希望し、トランスファーリクエストを提出した。しかし、レスターが同選手の移籍を認めなかったことで、残留を余儀なくされていた。
今夏の移籍市場開幕が近づいていることで、再び去就に注目が集まるマフレズ。しかし、レスターとの契約は2020年6月までとなっており、移籍を希望しても簡単には移籍できないことが予想されている。このような状況にも同選手は「リラックスしている」と語り、次のように続けた。
「1月のことはもう終わったことだ。また別の移籍市場となる。僕はまだここにいて、いろいろなことを考えることはしたくない。レスターとはまだ契約が残っていて、どうなるかはこれからを見ていこう」
「その時(1月の移籍市場)は、トランスファーリクエストを提出した。なぜなら、マンチェスター・Cからオファーを受けて、当時は行きたいと思っていたからね。でも、今はまだレスターにいる。何が起きるかは誰にも分からない。でも、今ここを出て行くとか残るとかについて言いたくはない。ただ、最後3試合をしっかりと終えたい。その後、どうなるかはまたその時の話だ」
現在27歳のマフレズは、今シーズンここまで38試合に出場し、11ゴール11アシストを記録している。
By サッカーキング編集部
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