ブライトン加入が決まったバログン [写真]=TF-Images/Getty Images
ブライトンは22日、マインツからナイジェリア代表DFレオン・バログンを獲得したことを発表した。契約期間は2年間となっている。
✍🏻 BREAKING…@LeonBalogun becomes our first summer signing! 🇳🇬#WelcomeLeon #BHAFC 🔵⚪️ pic.twitter.com/WcBeZ51CKP
— Brighton & Hove Albion ⚽️ (@OfficialBHAFC) 2018年5月22日
現在29歳のバログンはハノーファーでキャリアをスタート。その後ブレーメン、デュッセルドルフ、ダルムシュタットでのプレーを経て、2015-16シーズンからマインツでプレーしていた。日本代表FW武藤嘉紀とも3シーズンに渡ってチームメイトであった。昨シーズンのブンデスリーガでは14試合出場を記録している。
ブライトンの指揮を執るクリス・ヒュートン監督は、バログンについて以下のように語っている。
「彼はキャリアのピークと言っても差し支えない年齢の選手だ。彼にはこれまでにブンデスリーガやヨーロッパリーグ、代表の試合で培ってきた多くの経験がある。私は彼がチームにフィットすると確信しているよ」
ブライトンはプレミアリーグ初挑戦となった2017−18シーズンを15位で終え、来シーズンもプレミアリーグで戦うことが決まっている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト