キャプテンとしてパリ・サンジェルマン戦に出場したエジル [写真]=Getty Images
アーセナルの新指揮官として就任したウナイ・エメリ監督は、2018-19シーズンのキャプテンとして元ドイツ代表MFメスト・エジルの任命を検討しているようだ。29日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
エメリ監督は以前、今シーズンのキャプテンに相応しい人材を5人リストアップすると述べていた。エジルはその5人の選手に選出されている模様だ。その他は以前からキャプテンを務めているフランス代表DFローラン・コシェルニーやウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが挙げられている。
エジルは28日に行われたICC(インターナショナル・チャンピオンズカップ)パリ・サンジェルマン戦で主将として試合に出場した。さらに、同選手は今シーズンからイングランド人MFジャック・ウィルシャーの退団により空席となった背番号「10」を着用している。
エメリ監督はエジルについて次のように語った。
「我々は選手全員に責任感を持ってプレーしてもらいたいと考えている。キャプテンでないからといってその選手に責任がないわけではない」
「エジルは今日キャプテンとしてプレーしてもらった。だが、現在リハビリ中のコシェルニーや(元チェコ代表GKペトル)チェフもキャプテンに相応しい選手だと考えている」
エメリ監督は今シーズンのキャプテンを務める5選手はほぼ決まっていると述べた。
By サッカーキング編集部
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