将来的なアーセナル退団の意思を明かしたコシェルニー [写真]=Corbis via Getty Images
アーセナルのフランス代表DFローラン・コシェルニーが、同クラブ退団の考えを持っていることを認めた。イギリス紙『デイリーミラー』が2日付で伝えている。
同紙によると、コシェルニーは「僕の契約は2020年の6月までだ。その後? 移籍することを考えているよ。どこになるかは分からないけどね」と話し、契約満了と同時にアーセナルを去る意思を示した。2020年6月の時点で同選手は34歳となっており、ベテランの域に突入している。
現在32歳のコシェルニーは、2010年の夏にアーセナルへ加入した。以降は同クラブの主軸として活躍を続け、守備陣を統率。フランス代表にも継続して招集されていたが、今年5月3日に行われたアトレティコ・マドリードとのヨーロッパリーグ準決勝セカンドレグで右アキレス腱を断裂し、2018 FIFAワールドカップ ロシア出場を逃してしまった。現在はリハビリに努めており、早ければ今年12月にも復帰する見通しとなっている。
キャリアの終盤に差し掛かるにあたって、どうやらコシェルニーは新たな環境を求めるようだ。
By サッカーキング編集部
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