コロンビア代表DFジェリー・ミナの移籍について、バルセロナとエヴァートンが合意に達したようだ。イギリスメディア『メトロ』などが6日に伝えている。
今年1月にブラジルのパルメイラスからバルセロナに加入したミナ。しかし、加入からの半年で公式戦出場は6試合のみ。今夏の移籍が噂されていた。
移籍先の候補にはマンチェスター・Uが浮上していたが、結局交渉は破談に終わった模様。エヴァートンへの移籍が合意に達したようだ。
なお、移籍金2840万ポンド(約41億円)で、5年契約を締結すると見られている。もし移籍が実現すると、バルセロナからは今夏フランス代表DFリュカ・ディニュがすでにエヴァートンへ完全移籍しており、ミナはそれに続くカタチとなる。
ミナは今夏コロンビア代表として2018 FIFA ワールドカップ ロシアに出場。DFながらも3ゴールを記録するなどの活躍を見せていた。

コロンビア代表で大活躍したジェリー・ミナ [写真]=Getty Images
By サッカーキング編集部
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