D・ルイスは昨シーズンを振り返った [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するブラジル人DFダヴィド・ルイスは昨シーズンについて語った。26日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
ルイスは2016-17シーズンにチェルシーのプレミアリーグ制覇に大きく貢献したが、昨シーズンの先発出場はわずか10試合に限られ、多くのメディアやファンに退団が噂された。しかし、今シーズンは新たに就任したマウリツィオ・サッリ監督の元で出場機会を獲得している。
同選手は昨シーズンについて次のように語った。
「昨シーズンはピッチにあまり立つことができなかったからとても辛い思いをしたよ。でも試合に出場しないからこそ学ぶこともあった。人間的に成長した1年だったと感じるよ。でもやっぱり試合に出場してサッカーを楽しむことに越したことはないね」
「辛い時期には学ぶことがたくさんあった。時間が物事を解決してくれることもよくあるし、僕の状況もその通りだった。冷静になって待った甲斐があったよ」
「もしも今シーズンも新しい監督が就任していなかったとしたら、多くの人が分かっていたように僕は別のクラブでプレーすることを選択しなくてはならなかったかもしれない。だから今僕はこのクラブに残ることができてとても幸せだよ」
ルイスはチェルシーで通算201試合に出場15ゴール10アシストを記録している。
By サッカーキング編集部
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