ウェストハムを率いるペジェグリーニ監督 [写真]=Getty Images
ウェストハムの元アルゼンチン代表DFパブロ・サバレタが、同チームの現状について語った。イギリス紙『デイリーエクスプレス』が6日に伝えている。
ウェストハムは、今シーズンから新監督としてマヌエル・ペジェグリーニ氏を招へい。移籍市場ではイングランド代表ジャック・ウィルシャー、ブラジル人MFフェリペ・アンデルソン、ウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコなどを獲得し、大型補強を実施した。しかし、今シーズンのプレミアリーグでは開幕から4連敗。チームは最下位に沈んでいる。
サバレタは不調の原因をコメントした。
「ペジェグリーニが以前に率いたチームと質が違う。マンチェスター・Cでは質の高い選手が揃っていたから、試合に勝つのは簡単だった。ここでは同じようにいかない。だから全てをいい方向へと導くにはまだ時間がかかるだろう。監督のやり方を信じるよ。このチームの選手は最高のパフォーマンスを出さなければいけない。我々は闘う必要がある」
By サッカーキング編集部
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